新築のしごと

新築のしごと · 2018/12/30
 延べ床面積28坪の4人家族のお住まいです。農作業や農産物の加工をするためのスペースを確保するために、あえて玄関を設けませんでした。  住まい手さんこだわりの薪ストーブであるイエルカの「どんぐり」を設置した吹き抜けの居間を家の中心に、ワンルームのようにLDKを配置しました。
新築のしごと · 2016/10/20
設計監理:寧楽工舎設計室  延べ床面積36坪の4人家族の家です。周囲からの視線を避けてデッキを囲む形でワンルームのようなLDKを配置しました。デッキに面するフルオープンのサッシを介してデッキも室内の一部のように広く感じることができます。LDKからはデッキの向こう側に庭や家庭菜園の緑を眺めることができます。

新築のしごと · 2007/07/06
 かつてここに建っていた家の古い柱や建具、床の間まわりの材料を再利用して個性的な空間になりました。玄関から柿渋紙貼りの大きな引戸を開けると、食堂、居間、台所が大きなワンルーム。本物の素材と本物の手仕事を活かす工夫がいっぱいの家です。
新築のしごと · 2007/04/12
 南から客間とリビング、ダイニング、キッチンと南北に配し、普段はオープンで大きなワンルームのように、必要に応じて壁に引き込んだ建具で間仕切ることができるようにしました。随所に住まい手のこだわりが感じられます。

新築のしごと · 2005/11/21
 ならまちの元興寺のすぐ西側、鵲町(かささぎちょう) 杉のいえ1の隣に杉のいえが建ちました。居間兼食堂には栃の2枚はぎの天板が自慢の掘りこたつをつくりました。 箱階段も自慢です。  大きな吹抜に無垢の木がいっぱいで深呼吸したくなる家になりました。
新築のしごと · 2005/07/14
 ならまちの元興寺のすぐ西側、鵲町(かささぎちょう)に、ならまちの町家が大好きな住まい手のこだわりの家ができました。しっくい壁に杉の鎧張りの腰壁、1階は木製の格子で、2階には虫籠窓(むしこまど)に袖壁、屋根は日本瓦で軒瓦は鎌唐草瓦という徹底したこだわりようです。

新築のしごと · 2005/06/25
 亡き祖父が自分のためにと植えてくれた木で家を建てたい。すべてはそこからはじまりました。お知り合いの製材所さんのご協力もあって、2002年の12月から2年半ようやく柱がすべて檜の真壁の家ができあがりました。2世帯住宅です。
新築のしごと · 2004/10/05
 吹抜と一体となった階段の、階段下収納を階段だんすとしました。フレームを大工さんが作って、建具と引き出しを建具やさんが作りました。すべて無垢の檜です。中にはFF式のストーブを収納しています。横はテレビ、オーディオコーナー。

新築のしごと · 2003/09/18
 奈良市内から車で片道1時間の距離にある室生村。鹿も見かけられるほどののどかなところです。昔ながらの暮らしがまだ残っています。台所のながしが食堂、居間を向いているのでご家族とお話しながら料理、片付けをすることができます。
新築のしごと · 2002/11/02
 階段と一体となった大きな吹抜のオープンな空間になりました。お子さんが大きくなるまで、子ども室もとりあえず、オープン。天井も壁も杉だらけ。太陽熱床暖房のぽかぽか空気で冬場も吹抜に吊った洗濯ものがよく乾くそうです。

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